映画『帝一の國』を見てきた!

『帝一の國』

映画概要全国屈指の頭脳を持つ800人のエリート学生達が通う、日本一の超名門・海帝高校。政財界に強力なコネを持ち、海帝でトップ=生徒会長をつとめたものには、将来の内閣入りが確約されているという。時は4月、新学期。大きな野心を持つ男が首席入学を果たす。新1年生・赤場帝一。彼の夢は「総理大臣になって、自分の国を作る」こと。その夢を実現するためには、海帝高校の生徒会長になることが絶対条件。「ライバルを全員蹴落として、必ずここでトップに立つ…そのためならなんでもする…どんな汚いことでも…。2年後の生徒会長選挙で優位に立つには、1年生の時にどう動くかが鍵となる。戦いはもう始まっているのだ!」。
(引用:『帝一の國 || TOHOシネマズ』)
監督永井聡
出演菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大、永野芽郁、吉田鋼太郎
上映時間118分
公式サイトhttp://www.teiichi.jp/
Sponsored Link





個人的評価

感想

映画『帝一の國』の原作はマンガなのですが、私はマンガよりも先に映画『帝一の國』のCMを映画館で見たのが最初でした。
最初は「なんだこれ?」っとあまり面白そうなイメージを持たなかったのですが、
時期が近づいてくるとCMの内容が代わり、「あれ?これ意外と面白いんじゃないか?!」っと思い、
AmazonのKindleでマンガ全巻を大人買いしました(笑)

これが読み始めるとすごく面白くて、
会社の行き帰りや寝るまでの時間ずっと読んで
3日程度で全巻読み切ったのですが、
最後の最後まで面白かったです!

そういう経緯もあり、今回この映画を楽しみにしつつも、
どこまで再現できているか不安でもありました。
意外と見たらダメだったというケースもあるので。

ただ、この映画にはそんな不安は全く不必要だったことに
映画が始まってすぐ感じました!

なにせ演技、演出が素晴らしすぎます!

いくつものシーンで
「すごい!あの描写をちゃんと演じてる!マンガのままじゃん!!」
っとすごく興奮しました!(笑)

主人公 赤羽帝一を演じる菅田将暉さん、素晴らしすぎです!
目つきや唖然とする顔、靴を舐める仕草等々が赤羽帝一そのものでした!
もしかしたら、マンガの赤羽帝一よりも赤羽帝一らしかったかもしれない気がします!
他の役者の方達も素晴らしかった!
そして、セットや衣装等もどれも素晴らしすぎる!

ただ、一つ残念だったのは
総理大臣になった赤羽帝一が見れなかったことです。
最後エンディング曲後に出てくるかと期待していたのですが、
エンディング曲後は何もなく終了…orz
そこが唯一惜しいっと思ってしまいました。

ただ、この映画は原作のマンガを読んで見た方が絶対に面白いと思います!
演技での再現力のすごさが分かると思います!

ちなみに、ストーリーは原作のマンガからつまみ出しつつ、
うまい具合に調整や新規のシーンを追加しているのでマンガとはまた違い、
マンガでは笑わなかったところで面白さが追加されていたり、
マンガでは感動シーンと思ってなかったところで泣けたりして、
ストーリーも飽きず楽しくとても良かったです!!


私の映画鑑賞履歴

私は昔から映画が好きで、家でもHuluなどでもよく見ます!
まぁ家の映画もいいのですが、
やっぱり映画館で映画を見るのが好きでよく映画館に行って観ます(∩∀`*)

そこで、私が2015年10月から映画館で鑑賞してきた映画の履歴を
下の「Movie Appreciation History」ボタンのリンク先のページに掲載していますので
もしよければご覧ください(。・д・)♪

Movie Appreciation History


MY SNS ACCOUNT

Instagram :  @programer_fumi

Twitter: @PROVINSITE

Twitter:@FumiProgrammer

もしよければフォローとイイネしてください♪

喜びます(〃艸〃)←

Sponsored Link





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です